三歳よりヴァイオリンを始める。

兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。

学院在学中に交換留学生としてフライブルク音楽大学に派遣され一年間研鑽を積む。

音楽学部卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を、修士課程修了時に大学院賞を受賞し、学部、大学院共に首席で卒業。

第12KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞受賞。

第17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。

第18回、第19回、第20回京都フランスアカデミーに参加し、ジャン=ピエール・ヴァレーズ氏のマスタークラスを修了。

第26回、第27回、第28回霧島国際音楽祭に参加し、ダニエル・ゲーデ、景山誠治各氏のマスタークラスを修了。

これまでに京都市交響楽団、尼崎市民交響楽団、京都産業大学神山交響楽団、守谷アンサンブルオーケストラとソリストとして共演。

室内楽では「プロジェクトQ・第6章~若いクァルテット、ハイドンに挑戦する」に参加、またPhoenix OSAKA 2008 にてJapan String Quaetet の指導を受ける。

これまでにヴァイオリンを飯尾まり、田村知恵子、岡山潔、四方恭子、M.Rezlerの各氏に、室内楽久合田緑、上村昇、市坪俊彦の各氏に、ヴィオラを平田泰彦氏に師事。

大学在学中よりソロ、室内楽、オーケストラのコンサートに多数出演。

ソロ・室内楽のコンサート、プロオーケストラの客演、アマチュア弦楽合奏団・オーケストラの指導なども行っている。

 

現在、守谷アンサンブルオーケストラ弦楽トレーナー

私立中高一貫校の弦楽同好会コーチ​。

渡邉 明日香